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【籐製品の取り扱いなどについて】
籐の繊維がちょこちょこ出ている場合があります。
新品の場合、特に「むしろ」として使う場合の籐においては必ずと言っていいほどあります。
この場合の対処方法としては目立つ部分はカッターなどで削いでもらうしかありませんが
あまり神経をつかいすぎるとあれもこれもという事になり、 一般にしばらく使用していただければほとんど無くなります。
そして籐自体が柔らかくなってきます。
このような事は籐製品の場合には「必ずあるもの」です。
おそらく毎日使われる場所に敷かれ、1シーズンお使いになっていただければその違いがおわかりになると思います。
それと保管方法ですが、「籐むしろ」は「竹むしろ」と違って虫がつくことはありません。
しかしできれば「乾燥剤」を中にいれて保管していただければ正しい保管方法です。
クルクルと巻いていただきまして筒の中にポイと入れていただければ結構です。
そのように使っていっていただければ10年以上使えます。それが籐むしろです。
また当店の製品は漂白剤を使って白くしておりませんので、籐の表面が飴色に変わってきます。
本当の籐の良さを味わってください。
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